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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年10月20日

ビデオ平成古寺巡礼の旅

「平成 古寺巡礼の旅 名刹ガイド にっぽん美と心より」NHKビデオ
・1 京都1 

・2 京都2 清水寺・東福寺・泉涌寺
・清水寺、京の街を見守る東山三十六峰北は比叡山から、音羽山に清水寺、坂上田村麻呂が寄進創建、清水坂を上り詰めると仁王門(赤門)、その横に西門、本堂と舞台、139本の欅の柱、内陣外陣内々陣、十一面千手観音菩薩、それを守るため二十八部衆、寺の由来は背後の山から流れ出る清水の夜、音羽の滝、成就院、庭が美しいことに月の夜。
・東福寺、東山麓臨済宗、鎌倉期、広大な境内、京都五山の一つ、三門、高22m最古最大の禅寺、空無相、無作、三門は禅の悟りへの入口、三門の楼上妙雲閣、須弥壇中央に宝冠釈迦如来像で悟り開いた宝冠かぶる釈迦35歳、釈迦の教えを守る十六羅漢像、迦陵頻迦等極楽浄土を天井に描く。本堂、天井巨大な龍(鳴き龍)、手をたたくと龍が応えるが如く、七堂伽藍残る、浴室(三門東側)、開山堂、通天橋。 
・泉涌寺、せんにゅうじ、東山南一帯鳥辺あたり(死者埋葬地)、安土桃山期の御所から移された大門、鎌倉期、俊仍しゅんじょう創建、天皇家の菩提寺で御寺と呼ばれる、歴代天皇祀る霊明殿、月輪陵、25人の天皇祀る、江戸期幕府が再興した仏殿、中央に運慶作・左:阿弥陀如来、中:釈迦如来、右:弥勒菩薩、創健者:月輪大師(俊仍)、中国に渡り帰国後全国周り拠点をここにした、泉涌水は創建のとき湧き出た泉、織田信長建立:楊貴妃観音堂、かつては百年一度の開帳、楊貴妃観音像、月輪大師弟子によって中国から持ち帰った。
・3 

・4 

・5 



  


Posted by 兵藤庄左衛門 at 21:39Comments(0)批評、歴史・地理・紀行

2008年10月20日

極める日本の美と心、京都の名刹

「極める・日本の美と心 京都の名刹」テレビ東京 




・南禅寺、絶景かな絶景かな
 東山三十六峰(比叡山を1として17番目は独秀峰、別名: 南禅寺山) 、沢水流れる南禅院が発祥地、無関普門は70歳、亀山法皇、十方住持制(人物本位住持選択)、五山の上、僧侶千人越え、戦国期、衰退、伽藍喪失、家康側近の以心崇伝が再建、三門:藤堂高虎寄進、
歌舞伎「楼門五三桐さんもんごさんのきり」で大泥棒:石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と見栄を切るが、彼死後できた門である。三門楼上内陣、極彩色、宝冠釈迦像、左:徳川家康、藤堂高虎。天授療方丈、商山四皓図(長谷川等伯)襖絵、桃山美術傑作、船子夾山問答図、禅宗祖師図、南泉斬猫図。金地院、開山堂、以心崇伝像、濃比須船国への返書案、鶴亀庭園、金地院方丈、狩野探幽の襖絵、鶴の間の襖絵(狩野尚信)、渓陰小築図(伝・明兆)、茶室八窓室、猿侯捉月図。大方丈、内陣、聖観音菩薩立像、一木作り、柔和な表情、枯山水庭園、虎の子渡し、欄干は虎、広縁の欄間は彫刻:左甚五郎作伝、白梅金皇鶏図(狩野元信)、牡丹麝香猫図、郡仙図(狩野永徳)、松鷹図、松に鶴図、竹林豹虎図(狩野探幽)。今日も雲水の修行で始まる、作務、托鉢。
・清水寺、観音夢一夜・御仏ワンダーランド
 東山音羽山の一角、京都で広隆寺に次ぐ2番目に古い寺、訳1200年前、延鎮上人、仁王門、西門、本堂、子安の塔、奥の院、音羽の滝が始まり、清水寺縁起絵馬、坂上田村麻呂、本殿寄進、本陣内陣を守る諸将仏、本尊十一面観世音菩薩立像(お前立ち)。阿弥陀堂、阿弥陀如来坐像、法然。随求堂、大随求菩薩坐像。三重塔、江戸期の再建が多い、大日如来。釈迦堂、釈迦如来坐像、普賢菩薩坐像、文殊菩薩坐像。子安の塔、子安観音、観音信仰中心だが庶民の願いを広範に引き受け、意味でも参詣が多かった。舞台、149本の柱、懸造かけづくり、急峻な崖、南望む、清水寺参詣曼荼羅、室町期に参詣興隆、音羽の水信仰、花の下にて花見、聖地かつ憩いの場、特定の檀家持たない、信者の寄進で成り立つ、馬駐(武士が馬を留めてお参りするため)、清水で一夜を過ごす、お堂におこもり、夢告で仏が出る、宿泊所でもある。成就院庭園、カルチャーセンターの面。8月盂蘭盆会頃、西日が差し西方浄土の如し。

  


Posted by 兵藤庄左衛門 at 21:35Comments(0)批評、歴史・地理・紀行